鎮西大社諏訪神社
ちんぜいたいしゃすわじんじゃ(長崎県・長崎市/諏訪系)
「お諏訪さま」と親しまれる長崎の総氏神。10月の例祭「長崎くんち」で広く知られる。
御祭神
- 建御名方神(たけみなかたのかみ)— 諏訪大社の祭神で、「お諏訪さま」「諏訪明神」と親しまれる。大国主命の子とされ、国譲りの場面で力くらべを挑んだ話で知られる。狩りと農、そして武の神として信仰される。
- 八坂刀売神
- 伊邪那岐神(いざなぎのみこと)— 国と多くの神を生んだ男の神。伊弉冉尊の夫にあたる。天照大御神・素戔嗚尊・月読尊の父で、神武天皇の7代前の先祖とされる。
- 伊邪那美神(いざなみのみこと)— 伊弉諾尊の妻で、ともに国と神々を生んだ女の神。神世七代の最後の一柱にあたる。黄泉津大神、道敷大神という別の名でも呼ばれる。
- 住吉三神
出典:ja.wikipedia
由緒
- 創建:弘治元年(1555年)とする説がある
出典:参考:ja.wikipedia「鎮西大社諏訪神社」
見どころ
- 系統:諏訪系
お祭りと年中行事
- 例祭(長崎くんち)(10月7日〜9日)
出典:参考:ja.wikipedia「鎮西大社諏訪神社」
参拝の案内
- 所在地:長崎県長崎市
行き方
長崎電気軌道「諏訪神社」停留場