富士山本宮浅間大社
ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ(静岡県・富士宮市/浅間系)
全国約千三百社の浅間神社の総本宮。富士山そのものを御神体とし、山頂に奥宮を持つ。
御祭神
- 木花之佐久夜毘売命
出典:ja.wikipedia
由緒
富士山を神体山としてまつる、全国の浅間神社の総本社。社伝『富士本宮浅間社記』によれば、垂仁天皇3年に富士山麓の山足の地でまつられたのが始まりと伝わる。古くから朝廷や武家の崇敬を受け、また社地が大宮・村山口登山道の起点にあたることから、山に登る修験者からもあつくあおがれてきた。代々 富士氏が大宮司をつとめ、「日本三大宮司」のひとつに数えられた。
- 創建:(伝)第11代垂仁天皇3年
出典:参考:ja.wikipedia「富士山本宮浅間大社」
見どころ
富士山南麓の本宮と、富士山頂の奥宮からなる。社地は本宮の境内およそ1万7千平方メートルに加え、富士山の8合目より上、およそ385万平方メートルにおよぶ。本殿は慶長9年(1604)に徳川家康が造営した「浅間造」という独特の様式で、国の重要文化財。境内には富士山の湧き水があふれる湧玉池があり、国の特別天然記念物。祭神にちなむ桜が約500本奉納されている。世界遺産「富士山」の構成資産。
- 建築様式:浅間造
- ご利益:安産・子宝・厄除け
- 系統:浅間系
- 特徴:総本宮・総本社・一之宮・世界遺産・重要文化財・御朱印
出典:参考:ja.wikipedia「富士山本宮浅間大社」
お祭りと年中行事
- 例祭(11月)
出典:参考:ja.wikipedia「富士山本宮浅間大社」
参拝の案内
- 所在地:静岡県富士宮市
行き方
JR身延線「富士宮」駅 徒歩10分