鹿島神宮
かしまじんぐう(茨城県・鹿嶋市/鹿島・香取系)
全国鹿島神社の総本宮。武の神をまつり、武将の信仰を集めた。要石と森の参道で知られる。
御祭神
- 武甕槌大神
出典:ja.wikipedia
由緒
全国の鹿島神社の総本社で、常陸国の一之宮。『常陸国風土記』にも鎮座が記される東国きっての古社。国譲りの場面で活躍する武甕槌大神をまつる。常陸は古代の国家の北のはしにあたったため、国土を平らげた武甕槌大神をまつるこの社は、国の北を守る神として重んじられた。朝廷からは蝦夷を鎮める神として、藤原氏からは氏神としてあおがれ、武家の世になってからは武の神として歴代の武家政権の崇敬を受けた。
- 創建:伝・神武天皇元年
出典:参考:ja.wikipedia「鹿島神宮」
見どころ
「韴霊剣(ふつのみたまのつるぎ)」と呼ばれる長大な直刀が国宝。本殿・拝殿・楼門など社殿7棟が国の重要文化財で、いずれも元和5年(1619)に2代将軍 徳川秀忠の命で造られたもの。境内はおよそ70ヘクタールあり、うち40ヘクタールは約800種の植物が育つ深い森で、茨城県の天然記念物。春日大社と同じく鹿を神の使いとする。
- 建築様式:三間社流造
- ご利益:勝負運・厄除け
- 系統:鹿島・香取系
- 特徴:総本宮・総本社・一之宮・重要文化財・パワースポット・御朱印
出典:参考:ja.wikipedia「鹿島神宮」
お祭りと年中行事
- 例祭(9月)
- 御船祭(12年ごと(午年)) 神を船に乗せ、水上を渡る大祭。
出典:参考:ja.wikipedia「鹿島神宮」
参拝の案内
- 所在地:茨城県鹿嶋市
行き方
JR鹿島線「鹿島神宮」駅 徒歩10分