虎ノ門金刀比羅宮
とらのもんことひらぐう(東京都・港区/金刀比羅系)
高層ビルの足元に社殿が建つ、都心らしい景観のこんぴらさん。
御祭神
- 大物主神(おおものぬしのかみ)— 奈良の三輪山に鎮まる神。社殿を持たず山そのものを御神体とする大神神社の祭神として知られる。名は「偉大な、精霊の主」の意で、『日本書紀』では大己貴神(大国主命)の魂の一面とされる。
- 崇徳天皇
出典:ja.wikipedia
由緒
万治3年(1660)、讃岐丸亀藩の藩主 京極高和が、芝・三田の江戸藩邸に金毘羅大権現を勧請したことに始まる。延宝7年(1679)、藩邸の移転にともなっていまの虎ノ門へ移った。第二次世界大戦で社殿を焼失したため、権現造の拝殿・幣殿は昭和26年(1951)に再建されている。
- 創建:万治3年(1660年)
出典:参考:ja.wikipedia「金刀比羅宮 (東京都港区)」
見どころ
敷地内に高層オフィスビルの虎ノ門琴平タワーが建ち、社務所や神楽殿と一体になっているという、都心ならではの姿。昭和26年に伊東忠太の設計で建てられた木造の社殿は、東京都選定歴史的建造物。
- ご利益:商売繁盛・航海安全
- 系統:金刀比羅系
- 特徴:御朱印
出典:参考:ja.wikipedia「金刀比羅宮 (東京都港区)」
お祭りと年中行事
- 例大祭(10月10日)
- 初こんぴら祭(1月10日) 境内で里神楽が奉納され、参道に七福神の行列と露店がならぶ。
出典:参考:ja.wikipedia「金刀比羅宮 (東京都港区)」
参拝の案内
- 所在地:東京都港区
行き方
地下鉄「虎ノ門」駅 徒歩1分