白山神社(東京)
はくさんじんじゃ(東京都・文京区/白山系)
約3000株のあじさいで知られる。歯の痛みに効くという信仰も伝わる。
御祭神
- 菊理姫命
- 伊弉諾命(いざなぎのみこと)— 国と多くの神を生んだ男の神。伊弉冉尊の夫にあたる。天照大御神・素戔嗚尊・月読尊の父で、神武天皇の7代前の先祖とされる。
- 伊弉冊命
出典:ja.wikipedia
由緒
天暦2年(948)、加賀国の白山比咩神社から勧請を受けて、武蔵国豊島郡本郷元町(いまの本郷1丁目)に創建された。元和年間に将軍 徳川秀忠の命で巣鴨原(いまの小石川植物園内)へ移ったが、明暦元年(1655)にその地が館林藩主 徳川綱吉、のちの5代将軍の屋敷となることになったため、現在地へ遷座した。その縁で綱吉と母の桂昌院の崇敬を受け、以後 徳川将軍家から信仰された。この一帯の「白山」という地名は、この社に由来する。
- 創建:天暦2年(948年)
出典:参考:ja.wikipedia「白山神社 (文京区)」
見どころ
境内と隣接する白山公園におよそ3千株のあじさいが咲き、6月の「文京あじさいまつり」でにぎわう。歯の痛みに効くという信仰も伝わり、歯ブラシを供養する「歯ブラシ供養」が行われる。
- 建築様式:流造
- ご利益:縁結び・健康長寿
- 系統:白山系
- 特徴:御朱印
出典:参考:ja.wikipedia「白山神社 (文京区)」
お祭りと年中行事
- 文京あじさいまつり(6月)
- 例大祭(9月)
出典:参考:ja.wikipedia「白山神社 (文京区)」
参拝の案内
- 所在地:東京都文京区
行き方
地下鉄三田線「白山」駅 徒歩2分