白山比咩神社
しらやまひめじんじゃ(石川県・白山市/白山系)
全国約三千社の白山神社の総本宮。白山を御神体とし、縁結びの菊理媛神をまつる。
御祭神
- 菊理媛神
- 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)— 国と多くの神を生んだ男の神。伊弉冉尊の夫にあたる。天照大御神・素戔嗚尊・月読尊の父で、神武天皇の7代前の先祖とされる。
- 伊弉冉尊(いざなみのみこと)— 伊弉諾尊の妻で、ともに国と神々を生んだ女の神。神世七代の最後の一柱にあたる。黄泉津大神、道敷大神という別の名でも呼ばれる。
出典:ja.wikipedia
由緒
白山(標高2702メートル)を神体山としてまつる、全国の白山神社の総本社。白山は日本三霊山のひとつに数えられ、古くから信仰の対象だった。社伝では崇神天皇の代に白山を遥かに拝む「まつりのにわ」が設けられ、霊亀2年(716)に安久濤の森へ移って社殿が建てられたと伝わる。養老元年(717)には越前の修験僧 泰澄が白山に登って山を開き、主峰の御前峰に奥宮が建てられたという。
- 創建:(伝)第10代崇神天皇年間
出典:参考:ja.wikipedia「白山比咩神社」
見どころ
もとは手取川のほとり、いまの古宮公園の場所にあったが、室町時代に火事で焼け、現在地へ移った。山頂の奥宮に対して、ふもとのこの社は「下白山」「白山本宮」と呼ばれる。本殿は大きな三間社流造で、明和5年から7年(1768〜1770)ごろの造替と推定され、県の有形文化財。国宝の刀剣(銘 吉光)を伝える。
- 建築様式:三間社流造銅板葺
- ご利益:縁結び・開運招福
- 系統:白山系
- 特徴:総本宮・総本社・一之宮・パワースポット・御朱印
出典:参考:ja.wikipedia「白山比咩神社」
お祭りと年中行事
- 例大祭(5月)
出典:参考:ja.wikipedia「白山比咩神社」
参拝の案内
- 所在地:石川県白山市
行き方
北陸鉄道「鶴来」駅からバス