厳島神社
いつくしまじんじゃ(広島県・廿日市市/宗像・厳島系)
海に建つ大鳥居と回廊で知られる世界遺産。潮の満ち引きで景色がまったく変わる。
御祭神
- 市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)— 宗像三女神の一柱で、水をつかさどる女神。別名を狭依毘売命という。のちに七福神の弁財天と結びつき、池や川のほとりの社にまつられることが多くなった。
- 田心姫命(たごりひめのみこと)— 宗像三女神の一柱。宗像大社では「田心姫神」として、玄界灘に浮かぶ沖ノ島の沖津宮にまつられている。海の道を守る神。
- 湍津姫命
出典:ja.wikipedia
由緒
社伝では推古天皇元年(593)、この地の豪族 佐伯鞍職が社殿を建てよという神のことばを受け、許しを得て御笠浜に市杵島姫命をまつる社殿を建てたのが始まりとされる。厳島という名は「神に斎く(=仕える)島」の意で、古くから島そのものが神としてあおがれてきた。平安時代の末、神主の佐伯景弘と安芸守 平清盛が結びついたことをきっかけに平家の崇敬を受け、仁安3年(1168)ごろ清盛がいまとほぼ同じ規模の社殿を整えた。
- 創建:(伝)推古天皇元年(593年)
出典:参考:ja.wikipedia「厳島神社」
見どころ
本殿・幣殿・拝殿をつないで1棟とし、その手前に祓殿、さらに舞楽を奉納する高舞台と平舞台が海へ向かって突き出す。潮が満ちれば社殿も大鳥居も海に浮かび、引けば歩いて鳥居の足元まで行ける。市杵島姫命は弁才天と結びつき、隣の大願寺は日本三大弁才天のひとつに数えられる。世界遺産。
- 建築様式:両流造檜皮葺
- ご利益:航海安全・開運招福
- 系統:宗像・厳島系
- 特徴:世界遺産・国宝・パワースポット・御朱印・海の近く
出典:参考:ja.wikipedia「厳島神社」
お祭りと年中行事
- 管絃祭(6月) 平安の管絃の遊びを海の上でうつす祭り。
出典:参考:ja.wikipedia「厳島神社」
参拝の案内
- 所在地:広島県廿日市市
行き方
宮島口から連絡船、桟橋から徒歩15分