上賀茂神社(賀茂別雷神社)
かみがもじんじゃ(京都府・京都市北区/賀茂系)
京都最古級の社。円錐形に整えた立砂と、国宝の本殿・権殿で知られる世界遺産。
御祭神
- 賀茂別雷大神
出典:ja.wikipedia
由緒
京都でもっとも古い部類の社で、この地を治めていた賀茂氏の氏神をまつる。下鴨神社とあわせて「賀茂社」と総称される。『山城国風土記』の逸文には、玉依日売が賀茂川の上流から流れてきた丹塗りの矢を床に置いたところ身ごもり、生まれたのが賀茂別雷命だと伝わる。奈良時代にはすでに強い勢力を持ち、平安京に都が移ってからは都を守る社として、京都という町のなりたちに深く関わってきた。
- 創建:伝・天武天皇6年(677年)
出典:参考:ja.wikipedia「賀茂別雷神社」
見どころ
本殿と権殿はいずれも文久3年(1863)の再建で、ともに国宝の三間社流造。細殿の前には円錐形に整えた二つの「立砂」があり、神が降りたという神山をかたどったものとされる。渡廊や塀中門など多くの建物が国の重要文化財。世界遺産「古都京都の文化財」の構成資産。
- 建築様式:三間社流造
- ご利益:厄除け・開運招福
- 系統:賀茂系
- 特徴:一之宮・世界遺産・国宝・御朱印
出典:参考:ja.wikipedia「賀茂別雷神社」
お祭りと年中行事
- 賀茂祭(葵祭)(5月15日) 京都三大祭のひとつ。下鴨神社とともに行われ、御所から両社へ行列が進む。
- 賀茂競馬(5月5日)
出典:参考:ja.wikipedia「賀茂別雷神社」
参拝の案内
- 所在地:京都府京都市北区
行き方
市バス「上賀茂神社前」すぐ