下鴨神社(賀茂御祖神社)
しもがもじんじゃ(京都府・京都市左京区/賀茂系)
原生林の糺の森に包まれた世界遺産。縁結びの相生社、美容の河合神社を境内に持つ。
御祭神
- 賀茂建角身命
- 玉依姫命(たまよりひめのみこと)— 「タマ」は神の霊、「ヨリ」は憑りつくことで、あわせて「神の霊が宿る女性」を意味する。特定の一柱の名というより、神をその身に迎える巫女をこう呼んだものが神格化されたとみられている。そのため各地の神話に同じ名の女神が現れる。
出典:ja.wikipedia
由緒
上賀茂神社とともに賀茂氏の氏神をまつり、あわせて「賀茂社」と総称される。本殿には、上賀茂神社の祭神 賀茂別雷命の母である玉依姫命と、その父の賀茂建角身命をまつることから「賀茂御祖神社」と呼ばれる。京都の社寺のなかでもっとも古い部類に入り、『本朝月令』によれば天武天皇6年(677)に高野川と賀茂川の合流する河合の地に社殿を造ったのが始まりという。崇神天皇7年に瑞垣を修理した記録があることから、その頃の創建とする説もある。
- 創建:不詳、(崇神天皇7年頃?)
出典:参考:ja.wikipedia「賀茂御祖神社」
見どころ
賀茂川と高野川が合わさる地点からまっすぐ参道が伸び、その正面に社殿が建つ。境内には原生林のおもかげを残す糺の森と御手洗川、みたらし池がひろがる。東本殿・西本殿は国宝で、そのほか橋殿・舞殿・楼門など多数が国の重要文化財。神武東征を導いた八咫烏は、祭神 賀茂建角身命の化身とされる。世界遺産。
- 建築様式:流造
- ご利益:縁結び・安産・子宝
- 系統:賀茂系
- 特徴:一之宮・世界遺産・国宝・パワースポット・御朱印
出典:参考:ja.wikipedia「賀茂御祖神社」
お祭りと年中行事
- 賀茂祭(葵祭)(5月15日)
- みたらし祭(7月(土用の丑の前後)) 御手洗池に足をひたして無病息災を願う。足つけ神事とも呼ばれる。
出典:参考:ja.wikipedia「賀茂御祖神社」
参拝の案内
- 所在地:京都府京都市左京区
行き方
京阪「出町柳」駅 徒歩12分