三嶋大社
みしまたいしゃ(静岡県・三島市/三嶋・大山祇系)
伊豆国一之宮。源頼朝が挙兵を祈願した社で、樹齢1200年の金木犀が国の天然記念物。
御祭神
- 大山祇命(おおやまつみのみこと)— 山をつかさどる神。富士山の神とされる木花咲耶姫の父にあたる。山の恵みを守る神として、林業や鉱山のほか、酒づくりの神としてもまつられる。
- 積羽八重事代主神
出典:ja.wikipedia
由緒
伊豆国の一之宮であり総社。社の名「三嶋」は、伊豆大島や三宅島などからなる伊豆諸島を指すといわれ、主祭神は伊豆諸島を開いた神とされる。古代には島々の噴火を恐れた人々からあつくあおがれた。中世に入ると伊豆国の一之宮として、源頼朝をはじめ多くの武家の崇敬を集める。近世には三島が東海道の宿場町として栄えたことから、街道を行き来する庶民にも広く信仰された。
出典:参考:ja.wikipedia「三嶋大社」
見どころ
本殿・幣殿・拝殿からなる権現造の社殿は、安政東海地震のあとに再建され慶応2年(1866)に落成したもので、国の重要文化財。境内の広さは約1万4千坪。樹齢1200年とされるキンモクセイは国の天然記念物。社宝には、北条政子が奉納したと伝わる国宝の梅蒔絵手箱がある。桜の名所としても知られる。
- 建築様式:三間社流造
- ご利益:商売繁盛・勝負運
- 系統:三嶋・大山祇系
- 特徴:一之宮・重要文化財・御朱印・桜の名所
出典:参考:ja.wikipedia「三嶋大社」
お祭りと年中行事
- 例大祭(8月15〜17日) 頼朝の挙兵にちなむ流鏑馬神事なども行われる。
出典:参考:ja.wikipedia「三嶋大社」
参拝の案内
- 所在地:静岡県三島市
行き方
JR「三島」駅 徒歩10分