大山祇神社
おおやまづみじんじゃ(愛媛県・今治市/三嶋・大山祇系)
全国の山祇・三島神社の総本社。武将が奉納した甲冑の国宝・重文が集中する。
御祭神
- 大山積神(おおやまつみのみこと)— 山をつかさどる神。富士山の神とされる木花咲耶姫の父にあたる。山の恵みを守る神として、林業や鉱山のほか、酒づくりの神としてもまつられる。
出典:ja.wikipedia
由緒
瀬戸内海に浮かぶ大三島に鎮まる、全国の大山祇神社・三島神社の総本社で、伊予国の一之宮。「日本総鎮守」とも称される。祭神の大山積神は山の神であると同時に、この社が瀬戸内海の要所にあることから海と渡航の神、さらに戦の神としての性格も持ち、歴代の朝廷や武将の尊崇を集めてきた。
- 創建:(伝)推古天皇2年(594年)
出典:参考:ja.wikipedia「大山祇神社」
見どころ
源氏・平氏をはじめ多くの武将が武具を奉納して武運を祈ったため、日本の武具の多くがこの社に集まっている。とくに甲冑の保存では全国一で、国宝・重要文化財に指定された甲冑のおよそ4割をここが持つ。国宝8件、国の重要文化財76件を伝え、紫陽殿と国宝館で公開されている。境内の「大山祇神社のクスノキ群」は国の天然記念物。
- 建築様式:三間社流造檜皮葺
- ご利益:勝負運・航海安全
- 系統:三嶋・大山祇系
- 特徴:総本宮・総本社・一之宮・国宝・御朱印・海の近く
出典:参考:ja.wikipedia「大山祇神社」
お祭りと年中行事
- 例大祭(旧暦8月22日)
出典:参考:ja.wikipedia「大山祇神社」
参拝の案内
- 所在地:愛媛県今治市
行き方
しまなみ海道 大三島IC からバス