住吉大社
すみよしたいしゃ(大阪府・大阪市住吉区/住吉系)
全国住吉神社の総本社。四棟の本殿は国宝の住吉造で、太鼓橋(反橋)が象徴。
御祭神
- 底筒男命
- 中筒男命
- 表筒男命
- 神功皇后(じんぐうこうごう)— 第14代 仲哀天皇の后で、応神天皇の母。『日本書紀』での名は気長足姫尊。夫の仲哀天皇が亡くなったあと、子の応神天皇が位につくまで、日本で初めての摂政として長く政をとったと伝わる。子の応神天皇、夫の仲哀天皇とともに、八幡さまの社にならんでまつられることが多い。
出典:ja.wikipedia
由緒
全国の住吉神社の総本社で、摂津国の一之宮。海の神である筒男三神と、神功皇后をまつる。古墳時代から、外交の要となる港だった住吉津・難波津と結びつき、航海と港の神としてまつられてきた。古代には遣唐使の船にもまつられる国家的な航海の守り神とされ、平安時代からは和歌の神として朝廷や貴族の信仰を集め、江戸時代には広く庶民にも親しまれた。
- 創建:伝・神功皇后摂政11年
出典:参考:ja.wikipedia「住吉大社」
見どころ
本殿4棟は「住吉造」と呼ばれる古い建築様式で、いずれも国宝。海に向かって西を向き、第三・第二・第一本宮が縦一列にならび、第三本宮の南に第四本宮が建つという独特の配置をとる。境内はおよそ3万坪で、大阪市の史跡。象徴となっている太鼓橋(反橋)のほか、幣殿・石舞台なども国の重要文化財。
- 建築様式:住吉造4棟
- ご利益:航海安全・商売繁盛・厄除け
- 系統:住吉系
- 特徴:総本宮・総本社・一之宮・国宝・御朱印・初詣の名所
出典:参考:ja.wikipedia「住吉大社」
お祭りと年中行事
- 住吉祭(7月) 大阪の夏を締めくくる祭りとされ、神輿が大和川を渡る。
- 御田植神事(6月) 国の重要無形民俗文化財。田植えの所作を神前で演じる。
出典:参考:ja.wikipedia「住吉大社」
参拝の案内
- 所在地:大阪府大阪市住吉区
行き方
南海本線「住吉大社」駅 徒歩3分