出雲大社東京分祠
いずもおおやしろ とうきょうぶんし(東京都・港区/出雲系)
六本木のビル街にある出雲大社の分祠。都心で縁結びを願える社として知られる。
御祭神
- 大国主大神(おおくにぬしのみこと)— 出雲を治め、国づくりをした神。傷ついた白うさぎを助けた「因幡の白兎」の話で知られる。のちに国土を天孫にゆずり、かわりに目に見えない縁を結ぶ役目を負ったとされ、縁結びの神として信仰される。七福神の大黒天と結びつき「だいこくさま」とも呼ばれる。
出典:ja.wikipedia
由緒
明治11年(1878)1月11日、出雲大社の第80代宮司であり出雲大社教の初代管長でもあった千家尊福が、「東京および東日本への御神徳の宣布」のため、神田明神の社務所内に東京出張所を設けたことに始まる。神田明神は祭神が同じであるうえ、当時の宮司との関係も深く、東京における出雲派の拠点だった。明治15年(1882)に麹町へ移って神殿を設け、千家尊福が出雲から分霊を迎えてまつり、ここに出雲大社東京分祠が建てられた。
- 創建:明治11年(1878年)
出典:参考:ja.wikipedia「出雲大社東京分祠」
見どころ
六本木のビル街に鎮まる。本社と同じく、二拝四拍手一拝という作法で拝礼する。祭神の大国主大神は、旧暦10月に全国の神々が出雲に集まって縁を話し合うという信仰から、江戸時代以降は縁結びの神として広く知られるようになった。都心で出雲の神に参れる社として、参拝者が絶えない。
- 建築様式:大社造
- ご利益:縁結び
- 系統:出雲系
- 特徴:御朱印
出典:参考:ja.wikipedia「出雲大社東京分祠」
お祭りと年中行事
- 例祭(5月)
出典:参考:ja.wikipedia「出雲大社東京分祠」
参拝の案内
- 所在地:東京都港区
行き方
地下鉄「六本木」駅 徒歩2分