出雲大社

いずもたいしゃ(島根県・出雲市/出雲系)

縁結びの神さま。旧暦十月に全国の神々が集まる「神在月」の舞台で、本殿は国宝の大社造。

御祭神

  • 大国主大神(おおくにぬしのみこと)— 出雲を治め、国づくりをした神。傷ついた白うさぎを助けた「因幡の白兎」の話で知られる。のちに国土を天孫にゆずり、かわりに目に見えない縁を結ぶ役目を負ったとされ、縁結びの神として信仰される。七福神の大黒天と結びつき「だいこくさま」とも呼ばれる。

出典:ja.wikipedia

由緒

国譲りの神話をもとに建てられたと伝わる社。大国主大神が国土をゆずる条件として「高く太い柱を立て、千木が空に届くような立派な宮を建ててほしい」と願い、それに応えて造られたのが始まりとされる。貞観9年(867)に正二位を授けられ、出雲国の一之宮と称された。社殿は慶長14年(1609)に豊臣秀頼、寛文7年(1667)に将軍徳川家綱の手で造られ、いまの本殿は延享元年(1744)の造営。

  • 創建:神代とされる

出典:参考:ja.wikipedia「出雲大社」

見どころ

本殿は国宝で、神社建築のなかでも古い形とされる大社造。旧暦10月には全国の神々がこの地に集まって縁組みを話し合うとされ、ほかの土地では「神無月」と呼ぶこの月を、出雲では「神在月」と呼ぶ。江戸時代からは縁結びの神として全国に知られるようになった。

  • 建築様式:大社造
  • ご利益:縁結び・家内安全
  • 系統:出雲系
  • 特徴:総本宮・総本社・一之宮・国宝・御朱印・初詣の名所

出典:参考:ja.wikipedia「出雲大社」

お祭りと年中行事

  • 神在祭(旧暦10月11日〜17日) 全国から集まった八百万の神々が、人の縁について話し合うとされる期間の祭り。

出典:参考:ja.wikipedia「出雲大社」

参拝の案内

  • 所在地:島根県出雲市

行き方

一畑電車「出雲大社前」駅 徒歩7分

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