熊野大社(山形)
くまのたいしゃ(山形県・南陽市/熊野系)
日本三大熊野のひとつ。本殿裏の三羽のうさぎを見つけると願いが叶うと伝わる。
御祭神
- 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)— 国と多くの神を生んだ男の神。伊弉冉尊の夫にあたる。天照大御神・素戔嗚尊・月読尊の父で、神武天皇の7代前の先祖とされる。
- 伊弉冉尊(いざなみのみこと)— 伊弉諾尊の妻で、ともに国と神々を生んだ女の神。神世七代の最後の一柱にあたる。黄泉津大神、道敷大神という別の名でも呼ばれる。
出典:ja.wikipedia
由緒
社伝でもっとも古い記述は、大同元年(806)に平城天皇の勅命によって紀伊国の熊野権現を勧請して再興したというもので、それ以前、国分寺が建てられたころの創建と推定されている。平安末期の平維盛による創建とする説もある。社伝では、後白河天皇が久寿2年(1155)の即位のときにこの社へ天下泰平の祈祷を命じ、以後 勅願所になったと伝える。歴代の領主である伊達氏・上杉氏の崇敬を受けた。神仏習合の時代には熊野三山と同じ証誠寺の寺号を許され、熊野修験の一大霊場として栄えた。
出典:参考:ja.wikipedia「熊野大社 (南陽市)」
見どころ
拝殿は天明7年(1787)の再建で、入母屋造の草葺き。全国的にも例の少ない大規模な拝殿として、山形県の有形文化財に指定されている。本殿の裏の彫刻に三羽のうさぎが隠されており、三羽とも見つけると願いが叶うと言い伝えられている。境内には地域おこしとして開かれたカフェもある。
- ご利益:縁結び
- 系統:熊野系
- 特徴:御朱印・パワースポット
出典:参考:ja.wikipedia「熊野大社 (南陽市)」
お祭りと年中行事
- 例大祭(7月)
出典:参考:ja.wikipedia「熊野大社 (南陽市)」
参拝の案内
- 所在地:山形県南陽市
行き方
JR「赤湯」駅 徒歩25分