太宰府天満宮
だざいふてんまんぐう(福岡県・太宰府市/天神系)
学問の神・菅原道真をまつる。道真を慕って京から飛んできたという飛梅の伝説で知られる。
御祭神
- 菅原道真公(すがわらのみちざね)— 平安時代の学者であり政治家。右大臣まで昇ったが、無実の罪で大宰府へ流され、その地で亡くなった。のちに都で相次いだ災いが道真の霊のしわざとされ、鎮めるために天神さまとしてまつられた。いまは学問の神として、受験の前に訪れる人が絶えない。
出典:ja.wikipedia
由緒
菅原道真の墓所の上に建てられた社。昌泰4年(901)、右大臣だった道真は左大臣藤原時平らの企てによって大宰府へ左遷され、延喜3年(903)にその地で亡くなった。遺骸を運ぶ牛車が門前で動かなくなったため、ここに留まりたいという道真の意志だと考えて、延喜5年(905)その場所に廟が建てられた。その後、都で疫病や異常気象が相次ぎ、時平も39歳で急死したことから「道真の祟り」と恐れられ、霊を鎮めるために社殿が造られて延喜19年(919)に完成した。
- 創建:延喜19年(919年)
出典:参考:ja.wikipedia「太宰府天満宮」
見どころ
本殿は五間社流造の檜皮葺で、国の重要文化財。神紋は梅で、道真を慕って京から一夜で飛んできたという飛梅の伝説が伝わる。正月三が日でおよそ200万人、年間ではおよそ1000万人が訪れる。北野天満宮・防府天満宮とあわせて「三天神」と呼ばれる。
- 建築様式:五間社流造檜皮葺
- ご利益:学業成就・開運招福
- 系統:天神系
- 特徴:総本宮・総本社・重要文化財・御朱印・初詣の名所
出典:参考:ja.wikipedia「太宰府天満宮」
お祭りと年中行事
- 神幸式大祭(9月)
- 梅の見ごろ(2〜3月)
出典:参考:ja.wikipedia「太宰府天満宮」
参拝の案内
- 所在地:福岡県太宰府市
行き方
西鉄「太宰府」駅 徒歩5分