亀戸天神社
かめいどてんじんしゃ(東京都・江東区/天神系)
太鼓橋と藤棚で知られる江戸の天神さま。藤の季節は境内が紫に染まる。
御祭神
- 菅原道真公(すがわらのみちざね)— 平安時代の学者であり政治家。右大臣まで昇ったが、無実の罪で大宰府へ流され、その地で亡くなった。のちに都で相次いだ災いが道真の霊のしわざとされ、鎮めるために天神さまとしてまつられた。いまは学問の神として、受験の前に訪れる人が絶えない。
出典:ja.wikipedia
由緒
太宰府天満宮の神官で道真の子孫にあたる菅原大鳥居信祐が、天神の信仰を広めようと諸国をめぐり、寛文元年(1661)に江戸の本所亀戸村へたどりつき、もとからあった天神の小さな祠に、道真ゆかりの飛梅で彫った天神像をおまつりしたのが始まりと伝わる。当時、明暦の大火からの復興のために本所の町を開こうとしていた幕府は、4代将軍 徳川家綱がこの社を町の鎮守とするよう社地を寄進した。翌寛文2年(1662)、太宰府天満宮にならって社殿・楼門・回廊・心字池・太鼓橋が造られた。
- 創建:寛文元年(1661年)東京都神社庁によれば寛文2年
出典:参考:ja.wikipedia「亀戸天神社」
見どころ
太宰府にならった心字池と、そこに架かる朱の太鼓橋が境内の顔。道真が好んだ梅が300本以上あり、藤の季節には棚一面が紫に染まる。正月には、木彫りの鷽(うそ)を取り替えて前年の悪いことを「うそ」にする「うそ替え神事」が行われる。
- ご利益:学業成就
- 系統:天神系
- 特徴:御朱印
出典:参考:ja.wikipedia「亀戸天神社」
お祭りと年中行事
- うそ替え神事(1月24〜25日)
- 梅まつり(2月)
- 藤まつり(4〜5月)
出典:参考:ja.wikipedia「亀戸天神社」
参拝の案内
- 所在地:東京都江東区
行き方
JR「亀戸」駅 徒歩15分