大阪天満宮
おおさかてんまんぐう(大阪府・大阪市北区/天神系)
日本三大祭のひとつ天神祭を伝える。船渡御と奉納花火で知られる。
御祭神
- 菅原道真公(すがわらのみちざね)— 平安時代の学者であり政治家。右大臣まで昇ったが、無実の罪で大宰府へ流され、その地で亡くなった。のちに都で相次いだ災いが道真の霊のしわざとされ、鎮めるために天神さまとしてまつられた。いまは学問の神として、受験の前に訪れる人が絶えない。
出典:ja.wikipedia
由緒
白雉元年(650)、孝徳天皇が難波宮を造ったとき、その西北を守る神として大将軍社を建てたのが、この社のそもそもの始まり。延喜元年(901)、菅原道真は大宰府へ左遷される道すがらこの大将軍社に参り、旅の安全を祈った。道真の死後、天暦3年(949)に社の前へ7本の松が生えて光を放ったという話が都に伝わり、それを聞いた村上天皇の命によって天満宮が建てられた。以後、大将軍社は摂社となり、天満宮が中心の社となった。
- 創建:天暦3年(949年)
出典:参考:ja.wikipedia「大阪天満宮」
見どころ
享保9年(1724)の大火と、天保8年(1837)の大塩平八郎の乱による火事で二度とも全焼している。いまの本殿・拝殿は天保14年(1843)の再建で、大阪市の文化財。本殿の左右には東西の登竜門と呼ぶ唐門が開く。神楽殿・参集殿・梅花殿は国の登録有形文化財。
- 建築様式:権現造
- ご利益:学業成就
- 系統:天神系
- 特徴:御朱印
出典:参考:ja.wikipedia「大阪天満宮」
お祭りと年中行事
- 天神祭(7月24〜25日) 日本三大祭のひとつ。船の列が川をゆく船渡御と、奉納花火で知られる。
- 初天神梅花祭(1月24〜25日)
出典:参考:ja.wikipedia「大阪天満宮」
参拝の案内
- 所在地:大阪府大阪市北区
行き方
地下鉄「南森町」駅 徒歩3分