熱田神宮
あつたじんぐう(愛知県・名古屋市熱田区/神明系)
三種の神器のひとつ草薙剣をまつると伝わる。都心にありながら深い杜を持つ。
御祭神
- 熱田大神
出典:ja.wikipedia
由緒
三種の神器のひとつ草薙剣をまつる社として知られる。草薙剣は素盞嗚尊が八岐大蛇を退治したとき、その尾から現れたものと伝わる。剣がまつられ始めたのは景行天皇43年、社の創建は仲哀天皇元年とも大化2年(646)とも伝わり、諸説ある。古くは尾張の大社として存在感を示し、中世からは政治・経済の面でも急速に力を持ち、「日本第三の鎮守」と称されるほど国家的な崇敬を受けた。
- 創建:(伝)仲哀天皇元年、(伝)大化2年(646年)
出典:参考:ja.wikipedia「熱田神宮」
見どころ
社殿はいま伊勢神宮と同じ神明造だが、明治26年(1893)までは「尾張造」という独特の様式だった。その姿は境外摂社の氷上姉子神社に残っている。もとは伊勢湾に突き出た岬の上にあったが、周りの干拓が進んでいまはその面影がない。都心にありながら深い杜を保ち、初詣には毎年200万人以上が訪れる。
- 建築様式:神明造
- ご利益:開運招福・家内安全
- 系統:神明系
- 特徴:パワースポット・御朱印・初詣の名所
出典:参考:ja.wikipedia「熱田神宮」
お祭りと年中行事
- 熱田まつり(例祭)(6月5日) 一年でもっとも重い祭り。夜には献灯まきわらに火がともり、花火が上がる。
出典:参考:ja.wikipedia「熱田神宮」
参拝の案内
- 所在地:愛知県名古屋市熱田区
行き方
名鉄「神宮前」駅 徒歩3分