東京大神宮
とうきょうだいじんぐう(東京都・千代田区/神明系)
東京のお伊勢さま。神前結婚式を創始した社で、縁結びを願う参拝者が絶えない。
御祭神
- 天照皇大神(あまてらすおおみかみ)— 太陽をつかさどる神。高天原を治め、皇室の祖先とされる。弟の素戔嗚尊の乱暴に心を痛めて天岩戸に隠れ、世界が闇に包まれたという話で知られる。伊勢神宮の内宮にまつられ、全国の神明宮・天祖神社はこの神をまつっている。
- 豊受大神(とようけひめのみこと)— 食べ物をつかさどる神。天照大御神の食事をととのえる神として丹波から伊勢へ迎えられたと伝わり、伊勢神宮の外宮にまつられている。稲と農業の守り神でもある。
- 倭比賣命
出典:ja.wikipedia
由緒
明治5年(1872)に開かれた神宮司庁東京出張所には、明治天皇の裁可を得て伊勢神宮の分霊がまつられていた。その神殿を受け継いで、明治13年(1880)4月17日、有楽町の大隈重信邸跡に落成した皇大神宮遙拝殿が、この社の始まり。当時は「日比谷大神宮」と呼ばれた。その後、大神宮祠、神宮奉斎会本院と名を変え、関東大震災ののち現在の飯田橋へ移って東京大神宮となった。
- 創建:明治13年(1880年)4月17日
出典:参考:ja.wikipedia「東京大神宮」
見どころ
伊勢神宮の内宮・外宮の神をともにまつることから「東京のお伊勢さま」と呼ばれる。相殿には、むすびの働きをつかさどるとされる造化三神をまつるため、縁結びを願う参拝者が多い。日本で初めて神前結婚式を行った社としても知られ、いまの神前式の形はここから広まった。
- ご利益:縁結び
- 系統:神明系
- 特徴:パワースポット・御朱印
出典:参考:ja.wikipedia「東京大神宮」
お祭りと年中行事
- 例祭(4月17日)
出典:参考:ja.wikipedia「東京大神宮」
参拝の案内
- 所在地:東京都千代田区
行き方
JR「飯田橋」駅 徒歩5分