伊勢神宮 外宮(豊受大神宮)
いせじんぐう げくう(三重県・伊勢市/神明系)
天照大御神の食事をつかさどる豊受大御神をまつる。参拝は外宮から内宮の順が古くからの習わし。
御祭神
- 豊受大御神(とようけひめのみこと)— 食べ物をつかさどる神。天照大御神の食事をととのえる神として丹波から伊勢へ迎えられたと伝わり、伊勢神宮の外宮にまつられている。稲と農業の守り神でもある。
出典:ja.wikipedia
由緒
天照大御神の食事をつかさどる豊受大御神をまつる。伊勢神宮の二つの正宮のうちのひとつで、内宮に対して外宮と呼ばれる。両宮をめぐるときは外宮から先に参るのが古くからのしきたりで、これを「外宮先祭の礼」という。祭りも外宮を先に行うが、式年遷宮だけは内宮を先とする決まりになっている。
- 創建:雄略天皇22年
出典:参考:ja.wikipedia「豊受大神宮」
見どころ
敷地は内宮のおよそ10分の1で、参道は内宮と逆の左側通行。境内には、平清盛が勅使として参ったときに冠が枝に触れたと伝わる古木「清盛楠」や、初夏に花菖蒲の咲く勾玉池がある。正宮に次ぐ格の別宮として、多賀宮・風宮・土宮の三宮がまつられている。
- 建築様式:唯一神明造
- ご利益:五穀豊穣・開運招福
- 系統:神明系
- 特徴:総本宮・総本社・御朱印
出典:参考:ja.wikipedia「豊受大神宮」
お祭りと年中行事
- 日別朝夕大御饌祭(毎日 朝と夕) 朝と夕の二度、神さまの食事を供える祭り。千五百年にわたって欠かさず続けられている。
- 神嘗祭(10月)
出典:参考:ja.wikipedia「豊受大神宮」
参拝の案内
- 所在地:三重県伊勢市
行き方
JR・近鉄「伊勢市」駅 徒歩5分