伊勢神宮 内宮(皇大神宮)

いせじんぐう ないくう(三重県・伊勢市/神明系)

天照大御神をまつる、日本の神社の中心的な存在。20年ごとに社殿を建て替える式年遷宮で知られる。

御祭神

  • 天照大御神(あまてらすおおみかみ)— 太陽をつかさどる神。高天原を治め、皇室の祖先とされる。弟の素戔嗚尊の乱暴に心を痛めて天岩戸に隠れ、世界が闇に包まれたという話で知られる。伊勢神宮の内宮にまつられ、全国の神明宮・天祖神社はこの神をまつっている。

出典:ja.wikipedia

由緒

天照大御神をまつる、日本の神社の中心にある宮。正式な名は「神宮」で、ほかの神宮と区別するために伊勢の地名を冠して呼ばれる。神社本庁の本宗、つまりすべての神社の上に立つ社とされ、古くから「日本国民の総氏神」と仰がれてきた。平安時代には二十二社のうち上七社に数えられ、明治から戦前の社格の制度では、すべての神社の上にあるものとして格付けの対象外とされた。

  • 創建:垂仁天皇26年と伝わる

出典:参考:ja.wikipedia「伊勢神宮」

見どころ

屋根に瓦を用いず朱も塗らない「神明造」の社殿を、いまに伝えている。弥生時代の高床倉庫がもとになったといわれる古い形で、20年ごとに社殿をそっくり建て替える式年遷宮によって、その姿と建てる技が受け継がれてきた。内宮・外宮の二つの正宮に、別宮・摂社・末社・所管社を合わせた125の社を、まとめて「神宮」と呼ぶ。

  • 建築様式:唯一神明造
  • ご利益:開運招福・家内安全
  • 系統:神明系
  • 特徴:総本宮・総本社・パワースポット・御朱印・初詣の名所

出典:参考:ja.wikipedia「伊勢神宮」

お祭りと年中行事

  • 神嘗祭(10月) その年に実った新しい米を、最初に神へ供える祭り。神宮で年に1500回おこなわれる祭りは、すべてこの日に向かって組み立てられている。
  • 式年遷宮(20年ごと) 社殿も御装束も神宝も新しくして、神さまに移っていただく。

出典:参考:ja.wikipedia「伊勢神宮」

参拝の案内

  • 所在地:三重県伊勢市

行き方

近鉄「宇治山田」駅からバス

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