元伊勢籠神社
もといせこのじんじゃ(京都府・宮津市/神明系)
丹後国一之宮。伊勢神宮の元の鎮座地と伝わり、天橋立のたもとに建つ。
御祭神
- 彦火明命
出典:ja.wikipedia
由緒
丹後国の一之宮で、「元伊勢」の一社。社伝によれば、いま伊勢神宮の外宮にまつられる豊受大神は、もともと「真名井原」(いまの奥宮 真名井神社)の地に鎮まっていたという。この地は「匏宮(よさのみや)」と呼ばれ、天照大神が4年間営んだ元伊勢の「吉佐宮」にあたるとされる。白鳳11年(671)、祭神が籠に乗って雪のなかに現れたという伝承から社名を「籠宮」と改め、養老3年(719)に真名井原から現在地へ移ったと伝わる。創建以来、海部氏が宮司を世襲している。
- 創建:不詳(有史以前)
出典:参考:ja.wikipedia「籠神社」
見どころ
本殿は弘化2年(1845)の再建で、桁行三間・梁行二間の神明造。京都府の有形文化財。欄干の擬宝珠が赤・黄・緑に彩色された「五色の座玉」になっており、格式の高い社を表すと伝えられる。神門前の凝灰岩の狛犬は安土桃山時代の作で国の重要文化財。天橋立のたもとに建つ。
- 建築様式:神明造
- ご利益:開運招福・縁結び
- 系統:神明系
- 特徴:一之宮・重要文化財・パワースポット・御朱印・海の近く
出典:参考:ja.wikipedia「籠神社」
お祭りと年中行事
- 葵祭(例祭)(4月24日)
出典:参考:ja.wikipedia「籠神社」
参拝の案内
- 所在地:京都府宮津市
行き方
天橋立からバス・船