函館八幡宮
はこだてはちまんぐう(北海道・函館市/八幡系)
函館山の南東のふもとに鎮座し、函館の街を見下ろす八幡宮。北海道の開拓に関わる神として道民の崇敬を集めてきた。
御祭神
- 品陀和気命(おうじんてんのう)— 第15代天皇。『日本書紀』での名は誉田天皇。大陸から渡ってきた人々の技術を用いて国を発展させたと伝わる。中世からは武運をつかさどる八幡神と同じ神とされ、武士たちの厚い信仰を集めた。全国の八幡宮の主祭神。
- 住吉大神
- 金刀比羅大神
出典:ja.wikipedia
由緒
- 創建:文安2年(1445年)と伝わる
出典:参考:ja.wikipedia「函館八幡宮」
見どころ
- 建築様式:日吉造
- 系統:八幡系
出典:ja.wikipedia
参拝の案内
- 所在地:北海道函館市