千代保稲荷神社
ちよぼいなりじんじゃ(岐阜県・海津市/稲荷系)
「おちょぼさん」の愛称で親しまれる。門前町の串カツと油揚げのお供えが名物。
御祭神
- 大祖大神
- 稲荷大神(うかのみたまのかみ)— 稲をはじめとする食べ物をつかさどる神。「うか」は食べ物そのものを指す古い言葉。全国の稲荷神社の主祭神で、もとは実りの神だが、江戸時代からは商いの神としても信仰されるようになった。
- 祖神
出典:ja.wikipedia
由緒
平安時代、源義家の六男 義隆が分家するとき、森の姓をもらい受け、義家から「先祖の御霊を千代に保て」という言葉とともに祖神・宝剣・義家の肖像画を授かったのが始まりと伝わる。「千代保」という社の名も、この言葉から来ている。のちに室町時代の文明年間(1469〜1486)、その子孫の森八海がこの地に祖神をまつったのが開祖とされる。
- 創建:平安時代
出典:参考:ja.wikipedia「千代保稲荷神社」
見どころ
「おちょぼさん」と呼び親しまれ、年間250万人が参拝する。「先祖の御霊を千代に保て」という教えから、いまも境内では御札やお守りを一切出していない。参拝者は油揚げとろうそくを供えるのがならわし。門前町には串カツやなまずの店がならぶ。毎月末の夜から翌1日の明け方にかけて、夜通しの「月越参り」でにぎわう。
- ご利益:商売繁盛
- 系統:稲荷系
- 特徴:御朱印
出典:参考:ja.wikipedia「千代保稲荷神社」
お祭りと年中行事
- 月越参り(毎月末日の夜〜翌1日明け方)
- 初午(2月)
出典:参考:ja.wikipedia「千代保稲荷神社」
参拝の案内
- 所在地:岐阜県海津市
行き方
名鉄「岐阜」駅からバス