花園神社
はなぞのじんじゃ(東京都・新宿区/稲荷系)
新宿の繁華街に建つ総鎮守。11月の酉の市は熊手を求める人でにぎわう。
御祭神
- 倉稲魂命(うかのみたまのかみ)— 稲をはじめとする食べ物をつかさどる神。「うか」は食べ物そのものを指す古い言葉。全国の稲荷神社の主祭神で、もとは実りの神だが、江戸時代からは商いの神としても信仰されるようになった。
- 日本武尊(やまとたけるのみこと)— 第12代 景行天皇の皇子で、仲哀天皇の父。九州の熊襲、そして東国を平らげたと伝わる古代の英雄。東征の道すじにあたる土地には、尊が休んだ・立ち寄ったという伝えを持つ社が数多く残る。
- 受持神
出典:ja.wikipedia
由緒
創建の由緒は分かっていないが、徳川家康が江戸に入った1590年にはすでにあり、大和国の吉野山から勧請したと伝わる。のちに内藤新宿が開かれると、その鎮守としてまつられるようになった。もとはいまより約250メートル南にあったが、寛政年間にその地が朝倉筑後守の下屋敷となって参拝できなくなったため、氏子が幕府に訴えて尾張藩下屋敷の庭の一部であるいまの地を拝領し、遷座した。多くの花が咲き乱れる花園の跡だったことから「花園稲荷神社」と呼ばれるようになったという。
出典:参考:ja.wikipedia「花園神社」
見どころ
新宿の繁華街のただ中にありながら、新宿の総鎮守として街を守ってきた。境内では劇団の公演などが定期的に開かれ、赤テントの芝居小屋が立つことでも知られる。境内社の芸能浅間神社は芸事の上達を願う人が訪れる。
- ご利益:商売繁盛・開運招福
- 系統:稲荷系
- 特徴:御朱印
出典:参考:ja.wikipedia「花園神社」
お祭りと年中行事
- 酉の市(11月の酉の日) 熊手を求める人でにぎわう。
- 例大祭(5月)
出典:参考:ja.wikipedia「花園神社」
参拝の案内
- 所在地:東京都新宿区
行き方
地下鉄「新宿三丁目」駅 徒歩1分