伏見稲荷大社
ふしみいなりたいしゃ(京都府・京都市伏見区/稲荷系)
全国約三万社の稲荷神社の総本宮。奉納された朱の鳥居が山頂までつづく千本鳥居で知られる。
御祭神
- 宇迦之御魂大神(うかのみたまのかみ)— 稲をはじめとする食べ物をつかさどる神。「うか」は食べ物そのものを指す古い言葉。全国の稲荷神社の主祭神で、もとは実りの神だが、江戸時代からは商いの神としても信仰されるようになった。
出典:ja.wikipedia
由緒
稲荷山の西のふもとに鎮まる、稲荷信仰の本社。山の三つの峰そのものを神とあおいだことが信仰のもとにある。はじめは農耕の神としてまつられ、のちに産業をおこす神という性格が加わって、広く信仰を集めた。平安時代に東寺の鎮守となって密教と結びつき、天慶5年(942)には最高位の正一位を授けられた。応仁の乱ですべて焼けたが、明応8年(1499)に再建の遷宮を迎えている。
- 創建:和銅年間(708年 - 715年)
出典:参考:ja.wikipedia「伏見稲荷大社」
見どころ
信者が奉納した鳥居が山じゅうにおよそ1万基あるといわれ、そのつらなりが千本鳥居として知られる。本殿は明応3年(1494)再建の五間社流造、外拝殿は天保11年(1840)の再建で、どちらも国の重要文化財。外拝殿の軒に吊るされた12基の鉄灯籠には、おとめ座・ふたご座といった黄道十二宮の透かし彫りが入っている。
- 建築様式:流造
- ご利益:商売繁盛・五穀豊穣・家内安全
- 系統:稲荷系
- 特徴:総本宮・総本社・重要文化財・パワースポット・御朱印・初詣の名所
出典:参考:ja.wikipedia「伏見稲荷大社」
お祭りと年中行事
- 初午大祭(2月の初午の日) 神が稲荷山に降りたという日にちなむ祭り。古くから多くの参拝者でにぎわう。
- 火焚祭(11月)
出典:参考:ja.wikipedia「伏見稲荷大社」
参拝の案内
- 所在地:京都府京都市伏見区
行き方
JR奈良線「稲荷」駅すぐ