笠間稲荷神社
かさまいなりじんじゃ(茨城県・笠間市/稲荷系)
日本三大稲荷のひとつとされる。秋の菊まつりと、樹齢400年の藤で知られる。
御祭神
- 宇迦之御魂命(うかのみたまのかみ)— 稲をはじめとする食べ物をつかさどる神。「うか」は食べ物そのものを指す古い言葉。全国の稲荷神社の主祭神で、もとは実りの神だが、江戸時代からは商いの神としても信仰されるようになった。
出典:ja.wikipedia
由緒
社伝では、孝徳天皇の代の白雉2年(651)、いまの社地にあったくるみの木の下に建てられたと伝わる。創建についての文献の記録はなく、どこから勧請したかも分かっていない。当時この一帯はくるみの密林だったといい、「胡桃下稲荷(くるみがしたいなり)」の別名はこれによる。五穀豊穣と商売繁盛の神としてあつく信仰され、年間300万人を超える参拝者が訪れる。
- 創建:伝 白雉2年(651年)
出典:参考:ja.wikipedia「笠間稲荷神社」
見どころ
本殿は万延元年(1860)の建立で、外陣と内陣からなる複合社殿。国の重要文化財。明治23年(1890)に境内で始まった朝顔の展示を、明治41年(1908)に当時の宮司が菊の展示へと発展させたのが、いまに続く「笠間の菊まつり」のもと。大正2年(1913)からは全国菊花品評会、戦後の昭和23年(1948)からは菊人形展も加わった。
- ご利益:商売繁盛・五穀豊穣
- 系統:稲荷系
- 特徴:重要文化財・御朱印・初詣の名所
出典:参考:ja.wikipedia「笠間稲荷神社」
お祭りと年中行事
- 例大祭(4月9日) 創建の日とされる日に行われる。
- 笠間の菊まつり(10月中旬〜11月末)
出典:参考:ja.wikipedia「笠間稲荷神社」
参拝の案内
- 所在地:茨城県笠間市
行き方
JR水戸線「笠間」駅 徒歩20分