竹駒神社
たけこまじんじゃ(宮城県・岩沼市/稲荷系)
東北を代表する稲荷。日本三稲荷のひとつに数えられることもある。
御祭神
- 倉稲魂神(うかのみたまのかみ)— 稲をはじめとする食べ物をつかさどる神。「うか」は食べ物そのものを指す古い言葉。全国の稲荷神社の主祭神で、もとは実りの神だが、江戸時代からは商いの神としても信仰されるようになった。
出典:ja.wikipedia
由緒
社伝では、承和9年(842)6月に小野篁が陸奥国司として赴任したとき、伏見稲荷を勧請して創建したと伝わる。旧称は武隈明神。後冷泉天皇のころ、陸奥をめぐっていた歌人の能因が、この社の神が竹馬に乗った童の姿で現れたとして隣に庵を結び、これがのちの別当寺 竹駒寺のもとになった。戦国時代に衰えていたところを伊達稙宗が社地を寄進し、以後は伊達家の崇敬を受けて栄えた。文化4年(1807)には正一位の神階を受けている。
- 創建:(伝)承和9年(842年)
出典:参考:ja.wikipedia「竹駒神社」
見どころ
随神門は文化9年(1812)の建立で、内部に随神像と神狐像を安置する。向唐門は天保13年(1842)建立の総欅造りで、宮城県の有形文化財。倉稲魂神を主祭神に、保食神・稚産霊神を合わせて「竹駒稲荷大神」と総称し、衣食住を守る神々としてあおがれる。正月三が日は、鹽竈神社と東北で一、二を争う初詣客でにぎわう。
- 建築様式:三間社流造
- ご利益:商売繁盛・五穀豊穣
- 系統:稲荷系
- 特徴:御朱印・初詣の名所
出典:参考:ja.wikipedia「竹駒神社」
お祭りと年中行事
- 初午大祭(2月(初午の日から7日間))
出典:参考:ja.wikipedia「竹駒神社」
参拝の案内
- 所在地:宮城県岩沼市
行き方
JR東北本線「岩沼」駅 徒歩15分