神楽坂 赤城神社

あかぎじんじゃ(東京都・新宿区/その他・単立)

建築家・隈研吾の設計でガラスと木の現代建築に建て替えられた、めずらしい社。

御祭神

  • 岩筒雄命
  • 赤城姫命

出典:ja.wikipedia

由緒

鎌倉時代の正安2年(1300)、上野国の赤城山のふもとから牛込に移り住んだ大胡彦太郎重治が、赤城神社を勧請して牛込早稲田の田島村に創建したと伝わる。寛正元年(1460)に江戸城を築いた太田道灌によって牛込台へ移され、弘治元年(1555)に大胡宮内少輔がいまの地へ移した。江戸時代には幕府によって江戸大社のひとつとされ、牛込の鎮守として信仰を集めた。

  • 創建:伝・正安2年(1300年)

出典:参考:ja.wikipedia「赤城神社 (新宿区)」

見どころ

天保13年(1842)の火災や戦災でたびたび社殿を失い、平成22年(2010)に建築家 隈研吾の設計でガラスと木を用いた現代建築として建て替えられた。伝統的な社殿とはまったく違う姿で、神社建築としてはめずらしい試み。境内社の蛍雪天神は、戦災で焼けた北野神社を旺文社の寄付で再興したもので、名は雑誌『螢雪時代』に由来し、受験生が合格を祈る。

  • 建築様式:流造
  • ご利益:開運招福・縁結び
  • 系統:その他・単立
  • 特徴:御朱印

出典:参考:ja.wikipedia「赤城神社 (新宿区)」

お祭りと年中行事

  • 例大祭(9月)

出典:参考:ja.wikipedia「赤城神社 (新宿区)」

参拝の案内

  • 所在地:東京都新宿区

行き方

地下鉄東西線「神楽坂」駅 徒歩1分

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