砥鹿神社

とがじんじゃ(愛知県・豊川市/その他・単立)

三河国一之宮。里宮と本宮山の奥宮からなり、車のお祓いで知られる。

御祭神

  • 大己貴命(おおくにぬしのみこと)— 出雲を治め、国づくりをした神。傷ついた白うさぎを助けた「因幡の白兎」の話で知られる。のちに国土を天孫にゆずり、かわりに目に見えない縁を結ぶ役目を負ったとされ、縁結びの神として信仰される。七福神の大黒天と結びつき「だいこくさま」とも呼ばれる。

出典:ja.wikipedia

由緒

三河国の一之宮で、東海地方の総鎮守としてあおがれる。社記によれば、大宝年間(701〜704)、文武天皇の病を鎮めるための勅使として草鹿砥公宣が遣わされ、本宮山の神を迎えて里宮が創建されたという。奥宮の鎮まる本宮山は東三河でひときわ目立つ孤峰で、山中に磐座、ふもとに古墳群があることから、古代から山そのものを御神体とあおぐ山岳信仰の場だったと考えられている。

  • 創建:(伝)・大宝年間(701年 - 704年)

出典:参考:ja.wikipedia「砥鹿神社」

見どころ

本宮山(標高789メートル)の山頂に奥宮、ふもとに里宮が鎮まる。里宮のケヤキと奥宮の社叢はいずれも愛知県の天然記念物。交通安全の信仰があつく、車のお祓いに訪れる人が多い。西参道の石鳥居は天保13年(1842)の造営で、豊川市の文化財。

  • ご利益:交通安全・開運招福
  • 系統:その他・単立
  • 特徴:一之宮・御朱印

出典:参考:ja.wikipedia「砥鹿神社」

お祭りと年中行事

  • 例祭(5月4日)
  • 粥占祭(旧暦1月15日) 粥の様子でその年の作柄を占う。

出典:参考:ja.wikipedia「砥鹿神社」

参拝の案内

  • 所在地:愛知県豊川市

行き方

JR飯田線「三河一宮」駅 徒歩5分

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