北海道神宮

ほっかいどうじんぐう(北海道・札幌市中央区/その他・単立)

北海道の開拓の守り神。円山の森に建ち、春は桜と梅が同時に咲く。

御祭神

  • 大国魂神
  • 大那牟遅神
  • 少彦名神(すくなひこなのみこと)— 大国主命の国づくりを助けた、体のとても小さな神。ガガイモの実で作った小舟に乗って海の向こうからやって来たと伝わる。医薬や温泉、酒づくりの神として信仰される。
  • 明治天皇(めいじてんのう)— 第122代天皇。諱は睦仁。倒幕と明治維新の象徴として、近代日本の指導者と仰がれた。江戸城を皇居として東京に移った最初の天皇でもある。没後、その徳をしのんで明治神宮が建てられた。

出典:ja.wikipedia

由緒

明治2年(1869)、北海道の開拓にあたって「開拓三神」をまつる社として創建された。もとの名は札幌神社で、昭和39年(1964)に明治天皇を合わせまつり、北海道神宮と改称した。江戸時代から松浦武四郎による石狩大社の構想など、蝦夷地に大社を建てる案は早くからあったという。

  • 創建:明治2年(1869年)

出典:参考:ja.wikipedia「北海道神宮」

見どころ

開拓のころ樺太・千島へ勢力を伸ばしていたロシアへの守りという意味を込めて、大鳥居が北東を向いている。末社の開拓神社には、間宮林蔵をはじめ北海道開拓に功のあった人々が数多くまつられている。円山の森に抱かれた境内は桜と梅の名所で、春には両方がほぼ同じころに咲く。

  • 建築様式:神明造
  • ご利益:開運招福・縁結び
  • 系統:その他・単立
  • 特徴:御朱印・初詣の名所・桜の名所

出典:参考:ja.wikipedia「北海道神宮」

お祭りと年中行事

  • 札幌まつり(例祭)(6月14〜16日) 四基の神輿と山車が市中を渡御する、札幌の夏の始まりを告げる祭り。

出典:参考:ja.wikipedia「北海道神宮」

参拝の案内

  • 所在地:北海道札幌市中央区

行き方

地下鉄東西線「円山公園」駅 徒歩15分

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