玉前神社

たまさきじんじゃ(千葉県・一宮町/その他・単立)

上総国一之宮。黒漆塗りの社殿と、はだしで踏む「はだしの道」で知られる。

御祭神

  • 玉依姫命(たまよりひめのみこと)— 「タマ」は神の霊、「ヨリ」は憑りつくことで、あわせて「神の霊が宿る女性」を意味する。特定の一柱の名というより、神をその身に迎える巫女をこう呼んだものが神格化されたとみられている。そのため各地の神話に同じ名の女神が現れる。

出典:ja.wikipedia

由緒

上総国の一之宮。永禄年間(1558〜1570)の戦火で社殿も古い記録も焼けてしまったため、創建の年代は分かっていない。ただし他の文献から、鎮座してから少なくとも1200年以上は経っているとされる。延長5年(927)の『延喜式神名帳』では名神大社に列している。社伝によれば、祭神の玉依姫命は海からこの地に上がり、豊玉姫命から託された鵜葺草葺不合命を育て、のちにその妻となって神武天皇らを産んだという。

出典:参考:ja.wikipedia「玉前神社」

見どころ

社殿は本殿・幣殿・拝殿がつながった権現造で、貞享4年(1687)の造営。黒漆塗りの落ち着いた構えで、千葉県の文化財に指定されている。国の重要文化財として梅樹双雀鏡を伝える。

  • 建築様式:権現造
  • ご利益:安産・子宝・縁結び
  • 系統:その他・単立
  • 特徴:一之宮・パワースポット・御朱印・海の近く

出典:参考:ja.wikipedia「玉前神社」

お祭りと年中行事

  • 上総十二社祭り(例祭)(9月13日) 「上総裸祭り」とも呼ばれる裸祭りで、千葉県の無形民俗文化財。

出典:参考:ja.wikipedia「玉前神社」

参拝の案内

  • 所在地:千葉県一宮町

行き方

JR外房線「上総一ノ宮」駅 徒歩8分

同じ「その他・単立」の神社