鵜戸神宮

うどじんぐう(宮崎県・日南市/その他・単立)

海に面した洞窟の中に朱の社殿が建つ。運玉を投げる願掛けで知られる。

御祭神

  • 日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊

出典:ja.wikipedia

由緒

創祀の年代は分からないが、古代からの海の信仰の聖地。社伝によれば、本殿の鎮まる岩窟は、豊玉姫が主祭神を産むための産屋を建てた場所とされ、その縁で崇神天皇の代に六柱の神を「六所権現」と称してまつったのが始まり、推古天皇の代に岩窟のなかへ社殿を建てて鵜戸神社と称したという。平安時代からは修験道の一大道場として「西の高野」とも呼ばれた。中世以後は伊東氏の崇敬を受け、永禄3年(1560)に伊東義祐が社殿を再興している。

  • 創建:伝崇神天皇朝

出典:参考:ja.wikipedia「鵜戸神宮」

見どころ

日向灘に面した断崖の中腹、東西38メートル・南北29メートル・高さ8.5メートルの海食洞のなかに本殿が鎮まる。参拝には崖に沿った石段を下りていくため、神社としてはめずらしい「下り宮」になっている。周辺の海岸には波に削られた奇岩がひろがり、国の名勝。素焼きの「運玉」を投げて岩のくぼみに入れる願掛けで知られる。

  • 建築様式:八棟造
  • ご利益:安産・子宝・縁結び
  • 系統:その他・単立
  • 特徴:重要文化財・パワースポット・御朱印・海の近く

出典:参考:ja.wikipedia「鵜戸神宮」

お祭りと年中行事

  • 例大祭(2月1日)

出典:参考:ja.wikipedia「鵜戸神宮」

参拝の案内

  • 所在地:宮崎県日南市

行き方

JR「日南」駅からバス

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