伊佐須美神社

いさすみじんじゃ(福島県・会津美里町/その他・単立)

岩代国一之宮。会津の地名の由来となった、二柱の神が出会った地と伝わる。

御祭神

  • 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)— 国と多くの神を生んだ男の神。伊弉冉尊の夫にあたる。天照大御神・素戔嗚尊・月読尊の父で、神武天皇の7代前の先祖とされる。
  • 伊弉冉尊(いざなみのみこと)— 伊弉諾尊の妻で、ともに国と神々を生んだ女の神。神世七代の最後の一柱にあたる。黄泉津大神、道敷大神という別の名でも呼ばれる。
  • 大毘古命
  • 建沼河別命

出典:ja.wikipedia

由緒

会津の総鎮守で、岩代国の一之宮とされる。「会津」という地名は、崇神天皇の代に遣わされた四道将軍のうち、北陸道を進んだ大毘古命と東海道を進んだ建沼河別命の父子が、この地で行き会ったことに由来するといわれる。二人が国家を鎮める神をまつったのがこの社の始まりで、社伝では、まず福島と新潟の境あたりの天津嶽に、国土を開いた祖神である伊弉諾尊・伊弉冉尊をまつったと伝わる。

  • 創建:(伝)第29代欽明天皇21年(560年)、 (創祀は第10代崇神天皇10年)

出典:参考:ja.wikipedia「伊佐須美神社」

見どころ

会津盆地の南のふち、宮川のほとりに鎮まり、境内には鬱蒼とした社叢がひろがる。社殿は平成20年(2008)の火災で焼失し、いまは拝殿跡に建てた仮社殿でまつられ、再建が進められている。平成元年(1989)造営の楼門は火災をまぬがれて残った。室町時代の朱漆金銅装神輿は国の重要文化財。

  • ご利益:厄除け・縁結び
  • 系統:その他・単立
  • 特徴:一之宮・御朱印

出典:参考:ja.wikipedia「伊佐須美神社」

お祭りと年中行事

  • 御田植祭(7月) 日本三大御田植祭のひとつに数えられる。

出典:参考:ja.wikipedia「伊佐須美神社」

参拝の案内

  • 所在地:福島県会津美里町

行き方

JR只見線「会津高田」駅 徒歩25分

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