土佐神社

とさじんじゃ(高知県・高知市/その他・単立)

土佐国一之宮。長宗我部元親が再建した、とんぼが羽を広げた形の入蜻蛉形の社殿。

御祭神

  • 味鋤高彦根神
  • 一言主神

出典:ja.wikipedia

由緒

土佐国の一之宮。『日本書紀』や『土佐国風土記』の逸文にも見える古社で、中世・近世には土佐国の総鎮守としてあおがれた。『釈日本紀』が引く『暦録』によれば、雄略天皇4年に天皇が大和の葛城山で狩りをしていたとき一言主神と出会い、その不遜な物言いによって一言主神を土佐へ流したという。流された神は土佐でまつられ、のちにこの社に遷されたと伝わる。社ではこの記事から雄略天皇4年を創建の年としている。

  • 創建:(釈紀)第21代雄略天皇4年

出典:参考:ja.wikipedia「土佐神社」

見どころ

いまの主要な社殿は、戦国大名の長宗我部元親が四国平定を祈って永禄11年(1567)に再建に着手し、元亀2年(1571)に完成させたもの。本殿の前に建つ幣殿と拝殿が平面で「十」の字を描き、本殿を頭としたトンボが飛び込む形を表す「入蜻蛉(いりとんぼ)」という、この社独特の形式をとる。戦からの凱旋報告を意味するとされる。楼門と鼓楼は土佐藩2代藩主 山内忠義の造営で、いずれも国の重要文化財。

  • 建築様式:入母屋造
  • ご利益:開運招福・五穀豊穣
  • 系統:その他・単立
  • 特徴:一之宮・重要文化財・御朱印

出典:参考:ja.wikipedia「土佐神社」

お祭りと年中行事

  • 志那禰祭(例祭)(8月24〜25日) 土佐三大祭のひとつ。古代から続く。

出典:参考:ja.wikipedia「土佐神社」

参拝の案内

  • 所在地:高知県高知市

行き方

JR土讃線「土佐一宮」駅 徒歩15分

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