平安神宮

へいあんじんぐう(京都府・京都市左京区/その他・単立)

平安遷都1100年を記念して創建。朱塗りの大極殿と、しだれ桜の神苑で知られる。

御祭神

  • 桓武天皇
  • 孝明天皇

出典:ja.wikipedia

由緒

平安京へ都が移ってから1100年にあたる明治28年(1895)、遷都を行った第50代 桓武天皇をまつる社として創建された。東京への遷都で人が減り活気を失った京都を立て直そうと、民間の有志が内国勧業博覧会を誘致し、寄付を募って社殿を建てたのが始まり。のちの昭和13年(1938)、昭和天皇の命により、平安京で亡くなった最後の天皇である孝明天皇も祭神に加えられた。

  • 創建:1895年(明治28年)3月15日

出典:参考:ja.wikipedia「平安神宮」

見どころ

社殿は平安京の大内裏の正庁だった朝堂院を、長さでおよそ8分の5に縮めて復元したもの。正面の朱塗りの門は応天門、外拝殿は正殿の大極殿を模しており、左右に蒼龍楼と白虎楼がつく。本殿は昭和51年(1976)の火災で焼け、昭和54年(1979)に再建された。神苑のしだれ桜でも知られる。

  • 建築様式:七間社流造
  • ご利益:開運招福・縁結び
  • 系統:その他・単立
  • 特徴:重要文化財・御朱印・桜の名所

出典:参考:ja.wikipedia「平安神宮」

お祭りと年中行事

  • 時代祭(10月22日) 京都三大祭のひとつ。各時代の装束をまとった行列が、都の歴史をさかのぼる形で市中を進む。

出典:参考:ja.wikipedia「平安神宮」

参拝の案内

  • 所在地:京都府京都市左京区

行き方

地下鉄東西線「東山」駅 徒歩10分

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