青島神社

あおしまじんじゃ(宮崎県・宮崎市/その他・単立)

「鬼の洗濯板」と呼ばれる波状岩に囲まれた島に建つ、南国らしい縁結びの社。

御祭神

  • 彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)— 瓊瓊杵尊と木花開耶姫の子で、「山幸彦」として知られる。兄の釣り針をなくして海の宮を訪ね、海神の娘と結ばれた話で語られる。神武天皇の祖父にあたる。
  • 豊玉姫命
  • 塩筒大神

出典:ja.wikipedia

由緒

もとは海への信仰から生まれたと考えられ、古くから青島そのものが霊域としてあおがれ、江戸時代までは全島が禁足地とされていた。社伝によれば、山幸海幸の神話で彦火火出見命が海神の宮から帰ったとき青島に上陸して宮を営んだため、その跡に三柱の神をまつったのが始まりという。ただし寛文2年(1662)の大地震で古い記録を失ったため、詳しいことは分かっていない。文亀3年(1503)に伊東尹祐が再興して以降、飫肥藩 伊東氏のあつい崇敬を受けた。

出典:参考:ja.wikipedia「青島神社」

見どころ

周囲1.5キロメートルの青島全島が境内地。島は熱帯・亜熱帯の植物の群生地として国の特別天然記念物に指定されている。島を取り巻く波状の岩は「鬼の洗濯板」と呼ばれる。元文2年(1737)まで島に入れるのは神職と島奉行だけだった。いまの社殿は昭和49年(1974)の火災で全焼したのち再建されたもの。

  • 建築様式:流造銅板葺
  • ご利益:縁結び・安産・子宝
  • 系統:その他・単立
  • 特徴:パワースポット・御朱印・海の近く

出典:参考:ja.wikipedia「青島神社」

お祭りと年中行事

  • 裸まいり(成人の日) 海に入って身を清めてから参拝する。
  • 島開き祭(春祭)(旧暦3月16日)

出典:参考:ja.wikipedia「青島神社」

参拝の案内

  • 所在地:宮崎県宮崎市

行き方

JR日南線「青島」駅 徒歩10分

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