戸隠神社 奥社

とがくしじんじゃ おくしゃ(長野県・長野市/その他・単立)

樹齢400年の杉並木の参道で知られる。天岩戸を投げ飛ばした神をまつる。

御祭神

  • 天手力雄命

出典:ja.wikipedia

由緒

戸隠山の名は、天照大御神が籠もった天岩戸を天手力雄命が力まかせに投げ飛ばしたとき、その一部が飛んできて山になったという伝説による。この奥社は天手力雄命をまつる。伝承では、土地の地主神である九頭龍大神が天手力雄命を迎え入れたといい、九頭龍社の始まりは奥社よりさらに古いとされる。縁起では、嘉祥2年(849)に「学問」という僧がこの地で修験を始めたと伝わる。平安の後期からは戸隠山勧修院顕光寺として知られ、比叡山・高野山とならんで「三千坊三山」と呼ばれるほど多くの修験者と参詣者を集めた。

  • 創建:不詳(九頭龍社)、孝元天皇5年(紀元前210年)(奥社)、天暦3年(949年)(宝光社)、寛治元年(1087年)(中社)、承徳2年(1098年)(火之御子社)

出典:参考:ja.wikipedia「戸隠神社」

見どころ

奥社へ続く参道は、随神門から先が樹齢400年を超える杉の並木になっており、その社叢は長野県の天然記念物。戸隠神社は奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる。多くの神仏習合の社と違い、祭神が江戸時代より前から変わっていないのも特徴。

  • ご利益:勝負運・開運招福
  • 系統:その他・単立
  • 特徴:パワースポット・御朱印・山の上

出典:参考:ja.wikipedia「戸隠神社」

お祭りと年中行事

  • 例祭(8月)

出典:参考:ja.wikipedia「戸隠神社」

参拝の案内

  • 所在地:長野県長野市

行き方

JR「長野」駅からバス、参道徒歩40分

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