鹿児島神宮

かごしまじんぐう(鹿児島県・霧島市/その他・単立)

大隅国一之宮。鈴かけ馬が踊る初午祭で知られる。

御祭神

  • 彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)— 瓊瓊杵尊と木花開耶姫の子で、「山幸彦」として知られる。兄の釣り針をなくして海の宮を訪ね、海神の娘と結ばれた話で語られる。神武天皇の祖父にあたる。
  • 豊玉比売命

出典:ja.wikipedia

由緒

大隅国の一之宮。創始は社伝によれば遠く神代とも、あるいは神武天皇の代に彦火火出見尊の宮殿であった高千穂宮を社としたものともいう。和銅元年(708)に現在地へ移り、もとの社地にはいま摂社の石體神社が鎮まる。『延喜式神名帳』に「大隅国桑原郡 鹿児嶋神社」と見え、日向・大隅・薩摩の南九州ではもっとも格の高い唯一の式内大社だった。かつては「大隅正八幡宮」とも称され、戦国から江戸にかけては島津氏の尊崇を受けた。

  • 創建:伝神代、伝初代神武天皇朝

出典:参考:ja.wikipedia「鹿児島神宮」

見どころ

本殿・拝殿・勅使殿は国の重要文化財。宝暦5年(1755)に島津重年の寄進で起工し、翌年に竣工した。勅使殿に龍の持送、拝殿に天井画、本殿は規模がきわめて大きく、薩摩藩の画家 木村探元の壁画や彫刻で全体を飾り、極彩色と漆塗りで仕上げられている。向拝の柱には龍の彫刻が巻きついている。

  • 建築様式:入母屋造
  • ご利益:安産・子宝・開運招福
  • 系統:その他・単立
  • 特徴:一之宮・重要文化財・御朱印

出典:参考:ja.wikipedia「鹿児島神宮」

お祭りと年中行事

  • 初午祭(旧暦1月18日ごろの日曜) 鈴をつけた馬が踊りながら参道を進む、南九州を代表する祭り。

出典:参考:ja.wikipedia「鹿児島神宮」

参拝の案内

  • 所在地:鹿児島県霧島市

行き方

JR日豊本線「隼人」駅 徒歩15分

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