三峯神社

みつみねじんじゃ(埼玉県・秩父市/その他・単立)

標高1100mの山中に建つ。狛犬でなく狼が守り、三ツ鳥居が入口に立つ。

御祭神

  • 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)— 国と多くの神を生んだ男の神。伊弉冉尊の夫にあたる。天照大御神・素戔嗚尊・月読尊の父で、神武天皇の7代前の先祖とされる。
  • 伊弉册尊

出典:ja.wikipedia

由緒

社伝では、景行天皇の代に日本武尊が東征のとちゅう、碓氷峠へ向かう道すがらこの山に登り、伊弉諾尊・伊弉册尊の国づくりをしのんで創建したと伝わる。のちに景行天皇が東国をめぐった際、社地を囲む白岩山・妙法ヶ岳・雲取山の三山をめでて「三峯宮」の社号を授けたという。中世からは日光系の修験の道場となり、関東の武将たちの崇敬を受けた。建久6年(1195)に畠山重忠が広い土地を寄進して以来、東国の武士の信仰を集めて大いに栄えた。

  • 創建:景行天皇年間

出典:参考:ja.wikipedia「三峯神社」

見どころ

標高1100メートルほどの山の中に鎮まる。狼を守り神とし、狛犬のかわりに社のあちこちに狼の像が置かれている。境内の入口には、明神鳥居を三つ組み合わせためずらしい三ツ鳥居が立つ。眷属の大口真神(お犬さま)をまつるお仮屋や、奥宮を拝む遥拝殿がある。

  • 建築様式:権現造
  • ご利益:厄除け・開運招福
  • 系統:その他・単立
  • 特徴:パワースポット・御朱印・山の上

出典:参考:ja.wikipedia「三峯神社」

お祭りと年中行事

  • 例大祭(4月8日)
  • 筒粥神事(1月15日) 小豆粥に36本の葦の筒を漬け、筒に入った粥の量でその年の作物の出来を占う。

出典:参考:ja.wikipedia「三峯神社」

参拝の案内

  • 所在地:埼玉県秩父市

行き方

西武「西武秩父」駅からバス75分

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