鷲神社(浅草)

おおとりじんじゃ(東京都・台東区/その他・単立)

酉の市発祥の社のひとつ。大鳥居をくぐると巨大なおかめの面が迎える。

御祭神

  • 天日鷲命
  • 日本武尊(やまとたけるのみこと)— 第12代 景行天皇の皇子で、仲哀天皇の父。九州の熊襲、そして東国を平らげたと伝わる古代の英雄。東征の道すじにあたる土地には、尊が休んだ・立ち寄ったという伝えを持つ社が数多く残る。

出典:ja.wikipedia

由緒

言い伝えでは、古くからこの地に天日鷲神がまつられており、日本武尊が東征のおりに戦勝を祈願したとされる。ただし実際には、隣接する長国寺にまつられていた鷲宮に始まるという。江戸時代の中ごろから酉の市で知られるようになり、足立区花畑の大鷲神社の「おおとり」に対して、こちらは「しんとり」と称された。明治初年の神仏分離にともなって長国寺から独立し、鷲神社となった。

出典:参考:ja.wikipedia「鷲神社 (台東区)」

見どころ

「おとりさま」の通称で親しまれる。11月の例祭が酉の市で、社殿前には大きなおかめの面が据えられ、なでる場所ごとに願いが違うとされる。熊手を売る店がぎっしりとならび、商いが決まるたびに手締めの音が響く。

  • ご利益:商売繁盛・開運招福
  • 系統:その他・単立
  • 特徴:御朱印

出典:参考:ja.wikipedia「鷲神社 (台東区)」

お祭りと年中行事

  • 酉の市(例祭)(11月の酉の日)

出典:参考:ja.wikipedia「鷲神社 (台東区)」

参拝の案内

  • 所在地:東京都台東区

行き方

地下鉄日比谷線「入谷」駅 徒歩7分

同じ「その他・単立」の神社