吉備津神社

きびつじんじゃ(岡山県・岡山市北区/その他・単立)

国宝の比翼入母屋造の本殿と、全長約400mの長い廻廊で知られる。桃太郎伝説ゆかり。

御祭神

  • 大吉備津彦命

出典:ja.wikipedia

由緒

吉備の中山(標高175メートル)の北西のふもとに、北を向いて鎮まる。この地を治めたとされる大吉備津彦命をまつる。命は第7代 孝霊天皇の皇子で、崇神天皇10年に四道将軍のひとりとして山陽道へ遣わされ、弟とともに吉備を平らげたと伝わる。もとは吉備国ぜんたいの総鎮守だったが、吉備が三国に分かれたことで備中国の一之宮となり、分霊が備前・備後の一之宮となった。そのため「吉備総鎮守」「三備一宮」を名乗る。

  • 創建:不詳(仁徳天皇代)

出典:参考:ja.wikipedia「吉備津神社」

見どころ

本殿と拝殿は、明徳元年(1390)に足利義満が造営を始め、応永32年(1425)に遷座したもの。入母屋の屋根を前後に二つならべた「比翼入母屋造(吉備津造)」は全国でここだけの形で、拝殿とともに国宝。本殿の大きさは出雲大社本殿や八坂神社本殿に匹敵する。釜の鳴る音で吉凶を占う鳴釜神事でも知られ、桃太郎の話のもとになったとも言われる。

  • 建築様式:吉備津造檜皮葺
  • ご利益:厄除け・縁結び
  • 系統:その他・単立
  • 特徴:一之宮・国宝・御朱印

出典:参考:ja.wikipedia「吉備津神社」

お祭りと年中行事

  • 春季大祭(5月第2日曜)
  • 秋季大祭(10月第2日曜) 御供殿から廻廊を通って本殿まで75の膳を運ぶ七十五膳据神事は、岡山県三大祭のひとつ。

出典:参考:ja.wikipedia「吉備津神社」

参拝の案内

  • 所在地:岡山県岡山市北区

行き方

JR吉備線「吉備津」駅 徒歩10分

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