大神神社

おおみわじんじゃ(奈良県・桜井市/その他・単立)

本殿を持たず三輪山そのものを御神体とする、日本最古級の神社のかたち。

御祭神

  • 大物主大神(おおものぬしのかみ)— 奈良の三輪山に鎮まる神。社殿を持たず山そのものを御神体とする大神神社の祭神として知られる。名は「偉大な、精霊の主」の意で、『日本書紀』では大己貴神(大国主命)の魂の一面とされる。

出典:ja.wikipedia

由緒

三輪山を神体山としてまつる、日本でもっとも古い部類の社。社殿を建てて神を迎えるより前の、山や岩そのものを神とあおぐ形をいまに残している。『出雲国造神賀詞』には、大穴持命が国譲りのときに自らの和魂を八咫鏡に取りつけ、倭大物主櫛甕玉命と名を称えて大御和の神奈備に鎮まった、とあり、これがこの社の始まりとされる。中世以降は三輪明神と呼ばれ、三輪神道の本拠となった。

  • 創建:不詳(有史以前)

出典:参考:ja.wikipedia「大神神社」

見どころ

本殿を置かず、拝殿の奥にある三ツ鳥居を通して三輪山そのものを拝む。拝殿は寛文4年(1664)に徳川家綱が再建したもので、三ツ鳥居とともに国の重要文化財。祭神の大物主大神は蛇の神と考えられ、水や雷の性格も併せ持ち、稲の実り、疫病よけ、酒づくりの神としてあつく信仰される。参道入口の大鳥居は昭和61年(1986)の建立で、高さ32.2メートル。境内は国の史跡。

  • ご利益:商売繁盛・健康長寿・縁結び
  • 系統:その他・単立
  • 特徴:一之宮・重要文化財・パワースポット・御朱印・山の上

出典:参考:ja.wikipedia「大神神社」

お祭りと年中行事

  • 大神祭(4月8〜10日)

出典:参考:ja.wikipedia「大神神社」

参拝の案内

  • 所在地:奈良県桜井市

行き方

JR桜井線「三輪」駅 徒歩5分

同じ「その他・単立」の神社