大山阿夫利神社

おおやまあふりじんじゃ(神奈川県・伊勢原市/その他・単立)

江戸の庶民が「大山詣り」で登った霊山。相模湾を一望する下社からの眺めが名物。

御祭神

  • 大山祇大神(おおやまつみのみこと)— 山をつかさどる神。富士山の神とされる木花咲耶姫の父にあたる。山の恵みを守る神として、林業や鉱山のほか、酒づくりの神としてもまつられる。

出典:ja.wikipedia

由緒

大山は古くから山岳信仰の対象で、山頂からは祭りに使われたとみられる縄文土器も出土している。山の上によく雲や霧が生じて雨を降らせることから「あめふり(あふり)山」とも呼ばれ、雨乞いの対象としても知られた。社伝では崇神天皇の代の創建とされる。天平勝宝4年(752)に良弁が神宮寺として大山寺を建て、以後 神仏習合が続いた。中世からは大山寺を拠点とする修験が盛んになり、源頼朝をはじめ北条氏・徳川氏など武家の崇敬を受けた。

  • 創建:伝・崇神天皇の御代(BC97年~BC30年頃)

出典:参考:ja.wikipedia「大山阿夫利神社」

見どころ

江戸時代には「大山講」が関東各地に組織され、多くの庶民が参詣した。滝で水垢離をして山頂へ登り、持参した木太刀を納めて新しい木太刀を授かって帰るのが習わしで、とくに鳶や職人に人気があった。山頂の本社と中腹の下社からなり、下社まではケーブルカーで上がれる。下社からは相模湾を一望できる。

  • ご利益:開運招福・五穀豊穣
  • 系統:その他・単立
  • 特徴:パワースポット・御朱印・山の上・紅葉の名所

出典:参考:ja.wikipedia「大山阿夫利神社」

お祭りと年中行事

  • 例大祭(8月27〜29日)

出典:参考:ja.wikipedia「大山阿夫利神社」

参拝の案内

  • 所在地:神奈川県伊勢原市

行き方

小田急「伊勢原」駅からバス+ケーブル

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