建勲神社

けんくんじんじゃ(京都府・京都市北区/その他・単立)

織田信長をまつる。船岡山の上にあり、大文字を望む眺めが良い。

御祭神

  • 織田信長

出典:ja.wikipedia

由緒

明治2年(1869)、「日本が外国に侵略されなかったのは、天下統一をめざして日本をひとつにまとめた信長のおかげである」として、織田信長をたたえる社を創立せよという宣下が明治天皇よりなされた。翌明治3年(1870)に「建勲(たけいさお)」の神号を賜り、信長の子孫である織田信敏の東京の邸内と、旧領地の山形県天童市に建勲社が造営された。明治13年(1880)9月、船岡山に社地を賜って社殿が竣工し、東京から遷座している。

  • 創建:1870年(明治3年)

出典:参考:ja.wikipedia「建勲神社」

見どころ

船岡山は平安京の四神相応でいう玄武にあたる位置にあり、豊臣秀吉が信長の廟所の境内地と定めた場所でもあった。江戸時代を通じて信長の霊地として保護されてきた。社殿は国の登録有形文化財。拝殿の内側には、創建の折に選ばれた織田信長36功臣の板絵が飾られている。山の上にあり、大文字を望む眺めがよい。

  • 建築様式:一間社流造
  • ご利益:勝負運・開運招福
  • 系統:その他・単立
  • 特徴:御朱印・山の上

出典:参考:ja.wikipedia「建勲神社」

お祭りと年中行事

  • 船岡大祭(10月19日) 永禄11年(1568)の信長上洛の日にちなむ。

出典:参考:ja.wikipedia「建勲神社」

参拝の案内

  • 所在地:京都府京都市北区

行き方

市バス「建勲神社前」 徒歩9分

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