鹽竈神社

しおがまじんじゃ(宮城県・塩竈市/その他・単立)

陸奥国一之宮。202段の表参道を登ると松島湾を望む。塩づくりを伝えた神をまつる。

御祭神

  • 塩土老翁神
  • 武甕槌神
  • 経津主神

出典:ja.wikipedia

由緒

陸奥国の一之宮で、全国の鹽竈神社の総本社。塩づくりを人々に教えたと伝わる塩土老翁神を主祭神とし、東北を平定するために遣わされた武甕槌神・経津主神を左右にまつる。もとはこの社だけが鎮座していたが、明治になって志波彦神社が境内へ移り、いまは「志波彦神社・鹽竈神社」を正式名称とするひとつの法人になっている。東北開拓の守り神としてあおがれてきた。

出典:参考:ja.wikipedia「鹽竈神社」

見どころ

松島湾に突き出た一森山の尾根、標高およそ50メートルの高みに社殿が建ち、202段の表参道を登りきると湾を望む。塩土老翁神は謎の多い神で、海と塩を神格化したものと考えられている。神武天皇や山幸彦を導いたことから航海と交通の守り神とされ、また安産の神でもある。境内の塩竈桜は国の天然記念物。

  • 建築様式:流造
  • ご利益:安産・子宝・航海安全
  • 系統:その他・単立
  • 特徴:一之宮・重要文化財・御朱印・桜の名所・海の近く

出典:参考:ja.wikipedia「鹽竈神社」

お祭りと年中行事

  • 塩竈みなと祭(7月(海の日)) 神輿が御座船に乗り、およそ100隻の船を従えて松島湾をめぐる。

出典:参考:ja.wikipedia「鹽竈神社」

参拝の案内

  • 所在地:宮城県塩竈市

行き方

JR仙石線「本塩釜」駅 徒歩15分

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