彌彦神社

やひこじんじゃ(新潟県・弥彦村/その他・単立)

越後国一之宮。弥彦山を御神体とし、二礼四拍手一礼という珍しい作法を持つ。

御祭神

  • 天香山命

出典:ja.wikipedia

由緒

越後国の一之宮で、弥彦山(標高634メートル)を神体山としてまつる。祭神の天香山命は越後国を開いた祖神として信仰されたほか、神武東征に功があった神として武人からもあおがれた。『万葉集』のなかで唯一の仏足石歌体の和歌に詠まれた古社でもある。

  • 創建:孝安天皇元年紀元前392年

出典:参考:ja.wikipedia「彌彦神社」

見どころ

社殿は明治45年(1912)に焼け、大正5年(1916)に現在地へ移して再建された。拝殿の背後に弥彦山を仰ぐ配置。参拝の作法は二礼四拍手一礼と、手を四回打つのがならわし。宝物館には日本有数の大太刀「志田大太刀」(国の重要文化財)や、源義家・源義経・上杉謙信ゆかりと伝わる武具を伝える。山頂には奥の宮にあたる御神廟がある。

  • 建築様式:三間社流造
  • ご利益:開運招福・五穀豊穣
  • 系統:その他・単立
  • 特徴:一之宮・パワースポット・御朱印・山の上

出典:参考:ja.wikipedia「彌彦神社」

お祭りと年中行事

  • 燈籠まつり(7月24〜26日)
  • 鎮魂祭(4月1日・11月1日) 宮中と同じ鎮魂祭を行う社として、石上神宮・物部神社とともに知られる。

出典:参考:ja.wikipedia「彌彦神社」

参拝の案内

  • 所在地:新潟県弥彦村

行き方

JR弥彦線「弥彦」駅 徒歩15分

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