月山神社本宮

がっさんじんじゃほんぐう(山形県・鶴岡市/その他・単立)

標高1984mの月山山頂に建つ。夏のあいだしか参拝できない、出羽三山の中心。

御祭神

  • 月読命(つくよみのみこと)— 月をつかさどる神。天照大御神・素戔嗚尊とともに、伊邪那岐命から生まれた三貴子の一柱にあたる。神話に登場する場面が少なく、姿の伝わり方が最も控えめな神でもある。

出典:ja.wikipedia

由緒

標高1984メートルの月山の山頂に鎮まる。『延喜式神名帳』で名神大社とされ、明治の社格制度では東北地方で唯一の官幣大社だった。社伝によれば、崇峻天皇の第3皇子である蜂子皇子が推古天皇元年(593)に羽黒山を開き、同じ年に月山も開いてこの社を建てたという。蜂子皇子は土地の人々の悩みや苦しみによく耳を傾けたことから「能除仙」と呼ばれるようになったと伝わる。史料の上での初見は宝亀4年(773)で、月山神に神封2戸が寄せられている。

  • 創建:(伝)推古天皇元年(593年)

出典:参考:ja.wikipedia「月山神社」

見どころ

出羽三山では過去を象徴する山とされる。神仏習合のもとで月山の神の本地仏は阿弥陀如来と考えられるようになり、室町時代までは八幡大菩薩とされていた。月山の縁年は卯年とされ、卯年に参拝するとご利益が増すといわれる。山頂にあるため、参拝できるのは雪の消える夏のあいだに限られる。

  • 建築様式:寄棟造
  • ご利益:開運招福
  • 系統:その他・単立
  • 特徴:パワースポット・御朱印・山の上

出典:参考:ja.wikipedia「月山神社」

お祭りと年中行事

  • 開山期間(7月上旬〜9月中旬)

出典:参考:ja.wikipedia「月山神社」

参拝の案内

  • 所在地:山形県鶴岡市

行き方

月山八合目から登山(夏季のみ)

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