尾山神社

おやまじんじゃ(石川県・金沢市/その他・単立)

加賀藩祖・前田利家をまつる。ステンドグラスがはまった和漢洋折衷の神門が象徴。

御祭神

  • 前田利家
  • お松の方

出典:ja.wikipedia

由緒

加賀藩の藩祖 前田利家と、妻の芳春院(まつ)をまつる。慶長4年(1599)に利家が亡くなると、子の利長はその霊をまつろうとしたが公然と行うのは憚られたため、越中から八幡神と天照大神を勧請して金沢城の東に卯辰八幡社を建て、そこに利家を合わせまつった。明治になって新たに藩祖をまつる社を建てる計画が起こり、旧藩士たちが集まって、明治6年(1873)3月14日、金沢城の金谷出丸にあった金谷御殿の跡地に創建された。

  • 創建:1873年(明治6年)3月14日

出典:参考:ja.wikipedia「尾山神社」

見どころ

神門は明治8年(1875)に建てられた三層の楼門で、和漢洋を折衷した独特の姿。最上層にはギヤマン(色ガラス)がはめ込まれ、夜には灯りがともる。国の重要文化財。東神門はもともと金沢城二の丸御殿の唐門で、たびたびの火災を免れたのは龍の彫刻が水を吹いたためという伝説がある。本殿の右側の玉垣は、金沢で最初のレンガ造りの建築物。

  • 建築様式:三間社流造
  • ご利益:開運招福・縁結び
  • 系統:その他・単立
  • 特徴:重要文化財・御朱印

出典:参考:ja.wikipedia「尾山神社」

お祭りと年中行事

  • 例祭(4月27日) 前田利家の命日にあたる。
  • 百万石まつり(6月) 利家の金沢入城を再現する行列が街を進む。

出典:参考:ja.wikipedia「尾山神社」

参拝の案内

  • 所在地:石川県金沢市

行き方

JR「金沢」駅からバス

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